パナソニックから、最上位モデルの炊飯器「可変圧力IHジャー炊飯器 ビストロ X9Eシリーズ」が発売されました。
ラインナップは2種類
・「SR-X910E」 5.5合炊き 99,908円(税込)
サイズ:28.6×30×22.9cm(幅×奥行き×高さ) 重さ=約7.1kg/
・「SR-X918E」 1升炊き 115,000円前後
サイズ:29.2×32.7×25.8cm(幅×奥行き×高さ) 重さ=約8.1kg

最大の特徴「ビストロ匠技AI」
炊飯中に、
- リアルタイム赤外線センサー
- リアルタイム圧力センサー
- 釜底温度センサー
- 沸騰検知センサー
の4つのセンサーでお米の状態を判断し、約9,600通りのプログラムから最適な炊き方を選びます。
さらに「Wおどり炊き」によって、圧力とIHの強力な加熱でお米をしっかり炊き上げます🍚
特におすすめのポイント
① お米の状態に合わせて炊いてくれる
季節や保存状態によって乾燥したお米でもふっくら・ハリ・みずみずしさのあるご飯が炊けるようになっているようです。従来機種との比較で、ハリ感約6%、ふっくら感約7%、みずみずしさ約6%アップ✨(パナソニック公式サイト情報)
② 73銘柄の炊き分け
お米の銘柄に合わせた炊飯ができ、食感も選べる
③ お手入れが比較的ラク
お手入れ部品は2点。加熱板は食洗機にも対応
④ 保温にも強い
「うるおいキープ保温」は30時間対応。冷凍用ごはんコースも搭載
まとめ
「毎日食べるご飯だから、とにかくおいしさにこだわりたい」というかたにおすすめの炊飯器。
コスパを考えるなら下位のSR-X710Eとの違いを比較してから決めるのがおすすめです。
SR-X910EはAI制御が約9,600通り、X710Eは約3,200通りで、内釜や炊き分け機能にも差があります。